【みのおてならいオンライン体験会シリーズ】東北の詩「蛙の詩人 草野心平を語る ~ 死んだら死んだで生きていくのだ」

開催日時 : 2020年09月17日 - 2020年09月18日 - 7:00 PM - 8:20 PM

参加定員 : 0名
参加料金 : ¥0 ※主催者からのメッセージに金額表記がある場合、そちらの金額になります。

主催者名 : みのおてならい 投稿者プロフィール
担当者名 :
電話番号 : 05034881543 ※お問い合わせの際は「"オールイベント"を見た」とお伝えください。
受付時間 :


▼ 主催者からのメッセージ

蛙の詩人・草野心平さんをご存知ですか。

まだその存在を世間に知られていない頃、宮沢賢治さんの才能を見い出し、彫刻家の高村光太郎さんとともに、その作品の紹介に力を尽くした功績はよく知られているところですが、では、草野心平さん自身はいったいどんなひとなのでしょう。

身分の上下もなく、人間よりもずっと長く地球に存在し続けている蛙を謳いあげる「蛙の詩人」と呼ばれる心平さんは、破天荒なひととしても興味のつきない逸話がたくさん。

職を転々としながら、ジグザグロードを進み続け、たとえば、居酒屋「火の車」ではお客よりも酒をあおって酔いつぶれる始末。一方、花を散らした食を粋に味わう、おしゃれな “口福人”であったり。

草野心平さんとは、いったいどんなひとだったのでしょう。そして、作品を通して何を伝えたかったのでしょうか。

秋のはじまりのオンライン特別体験会では、福島はいわきのひと、心平さんと同郷の研究者小野浩さんによる、深い共感をこめた夜話を二夜わたって催します。

東北、福島へ旅するように、お飲み物片手にゆるりとご参加ください。


講師:小野浩(おのひろし) 草野心平研究家1954(昭和29)年、福島県いわき市小名浜生まれ。昭和48年3月、草野心平の母校福島県立磐城高等学校卒業後、明治大学文学部に入学。昭和54年卒業後、いわき市立草野心平記念文学館の学芸員として15年(宮沢賢治展2回、高村光太郎・智恵子展担当)、いわき市史編纂係14年(近代・常磐炭田史)、埋蔵文化財係5年間、いわき総合図書館の郷土資料専門員3年間、いわき市暮らしの伝承郷の館長3年間など40年間に亘り教育文化の仕事に携わる。現在は、群馬県立女子大学非常勤講師(博物館教育論・博物館経営論)、いわき市教育委員会・社会指導員。著書に、宮沢賢治イーハトーブ学事典『草野心平による「発見」後の展開』単行本『草野心平 昭和の凹凸を駆け抜けた詩人』。賢治学会会員・高村光太郎研究会会員・いわき賢治の会会長 趣味は、マジック。


期間: 2020年9月17日(木)第一夜 前編「心平というひと」
2020年9月18日(金)第二夜 後編「心平の作品世界」
時間: 19:00~20:20(約80分)
会場: Zoomによるオンライン開催
料金: 各回¥500(1回のみの参加も可)
詳細:https://minohjuku.jimdo.com/20200917/

 

 


▼ 当サイト注意事項

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投稿者 : minohtenarai
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蛙の詩人・草野心平さんをご存知ですか。

まだその存在を世間に知られていない頃、宮沢賢治さんの才能を見い出し、彫刻家の高村光太郎さんとともに、その作品の紹介に力を尽くした功績はよく知られているところですが、では、草野心平さん自身はいったいどんなひとなのでしょう。

身分の上下もなく、人間よりもずっと長く地球に存在し続けている蛙を謳いあげる「蛙の詩人」と呼ばれる心平さんは、破天荒なひととしても興味のつきない逸話がたくさん。

職を転々としながら、ジグザグロードを進み続け、たとえば、居酒屋「火の車」ではお客よりも酒をあおって酔いつぶれる始末。一方、花を散らした食を粋に味わう、おしゃれな “口福人”であったり。

草野心平さんとは、いったいどんなひとだったのでしょう。そして、作品を通して何を伝えたかったのでしょうか。

秋のはじまりのオンライン特別体験会では、福島はいわきのひと、心平さんと同郷の研究者小野浩さんによる、深い共感をこめた夜話を二夜わたって催します。

東北、福島へ旅するように、お飲み物片手にゆるりとご参加ください。


講師:小野浩(おのひろし) 草野心平研究家1954(昭和29)年、福島県いわき市小名浜生まれ。昭和48年3月、草野心平の母校福島県立磐城高等学校卒業後、明治大学文学部に入学。昭和54年卒業後、いわき市立草野心平記念文学館の学芸員として15年(宮沢賢治展2回、高村光太郎・智恵子展担当)、いわき市史編纂係14年(近代・常磐炭田史)、埋蔵文化財係5年間、いわき総合図書館の郷土資料専門員3年間、いわき市暮らしの伝承郷の館長3年間など40年間に亘り教育文化の仕事に携わる。現在は、群馬県立女子大学非常勤講師(博物館教育論・博物館経営論)、いわき市教育委員会・社会指導員。著書に、宮沢賢治イーハトーブ学事典『草野心平による「発見」後の展開』単行本『草野心平 昭和の凹凸を駆け抜けた詩人』。賢治学会会員・高村光太郎研究会会員・いわき賢治の会会長 趣味は、マジック。


期間: 2020年9月17日(木)第一夜 前編「心平というひと」
2020年9月18日(金)第二夜 後編「心平の作品世界」
時間: 19:00~20:20(約80分)
会場: Zoomによるオンライン開催
料金: 各回¥500(1回のみの参加も可)
詳細:https://minohjuku.jimdo.com/20200917/

 

 


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