国内初コミュニティサポート事業を行う株式会社クラブマネジメントです。弊社運営 匠の職人の匠のたちの会「誠和会」は、匠の技を通じ、皆様のより良い住生活の実現のために、社会貢献活動に参加しております。


誠和会の会員である株式会社丸山設備の社長ご夫妻は、2010年より、埼玉県加須市大利根町にて、子育て支援サークル「チームペガサス」を運営し、7月30日(日)に、加須市大利根文化・学習センター「アスターホール」にて、夏祭り「とねチル2017」を開催しました。この夏祭りに記者として参加させていただきました。

 

今年で 8回目となる「とねチル」は、当時、幼稚園児だったお子様も、中学生になり、今年は、これまで、大人の皆様が自分たちに与えてくれていた喜びを、かつての自分たちと同じ、小さなお子さんたちに与える側に成長しよう!ということで、

ゲーム担当など、小学生中学年から高学年のお子さんたちが大活躍されていました。


公式サイト記事 にも記載しておりますが、6年生の女子たちは、
車付きお散歩風船くじを完売させました!

残り、5個となった時、くじ引き場所を離れ、多目的ホールにいるお子さんたちに、

「残り5個です!いかがですか?」と、

自分たちのミッションをやり遂げる姿に、

彼女たちの準備段階から密着していたオバサン記者は、痛く感激した次第です。(笑)


子どもながらに、

「これまで、お父さん・お母さんが自分たちに与えてくれた楽しい時間を、作る側になって、楽しい時間を創りあげたい」

という、良き心の循環が生まれていることにも、痛く感激しました。


安全を期する、食事の提供は大人たちが、十分な注意を行い、
販売場所は、我が子たちの姿を見守れる場所に置くという、「親」であるがゆえに、気づく繊細な心配りを感じました。


今年は、プロのイベントもあり、

プロのモノマネ芸人 バンドー太郎さんは、モノマネをする本物の歌手の方へのリスペクトを感じさせてくださいました。
(松山千春さんから、オフィシャルで、モノマネを認められている方です)

風船ピエロさんの、長~い足さばき + 作られるバルーンアートのキャラクターのすばらしさ。

大道芸人 つねむねさんの、日本の芸といえる皿回しや切り絵は、伝統の上品な大道芸を見せていただきました。


久喜市砂町の祭り囃子保存会からは、おじさまたちと共に、小学生が参加し、

6年生は、何かと忙しい時期ということで、5年生の男の子が、
おじ(い)さん顔負けの太鼓を披露してくれました。

 

小学6年生から、何かと忙しい夏が、埼玉のこの地でも当たり前になっている・・・という一抹の寂しさを感じつつ、

この「とねチル」に参加した子どもたちは、受け入れる役割を担った子どもたちも、楽しみにきた子どもたちも、
どちらにとっても、たくさんの匠の技と心に触れて、夏休みの楽しい一日になったのではないかと思います。


誠和会の大人たちは、職人として仕事に誇りをもっています。

頼まれたことを正確に仕上げることはもちろん、人の心に喜びを感じてもらえる「何か」を・・・

その「何か」が、匠の技なのかもしれないな・・・と思いました。


10月には、農ある暮らし応援のために、稲刈りのイベントにて、お客様の安全・安心のために、ボランティアを行います。

農ある暮らしの中にある、地域のつながりを感じていただけたら、匠の職人たちは、何よりうれしく思うことでしょう。

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